少し前の記事でも触れましたが、東芝の2画面 ミニノートPC「libretto W100/11M」が、
8月11日に発売される事が数日前に明らかになったようです。
(→ 東芝がデュアルディスプレイの libretto W100 を発表

発表当初は8月下旬に発売予定とされていた為、もう少し先だと思っていたのですが、
発売が繰り上げられたようで・・8月11日というともう今週ですね。

この製品の特徴はやはりなんと言ってもデュアルディスプレイですが、
その他にもWiMAXや大容量バッテリーパックなど、ポイントとなる特徴をいくつか持ち合わせています。

最近多いスレート型のタブレットの機能を持ちつつも、PCとしても利用でき、
液晶は1画面が7型と小さい為、折りたたむと非常にコンパクトになります。
(私が考えていたよりも、ずっと小さいようです。文庫本を少し大きくした位)

というわけで、libretto W100の主な特徴とスペックです。

【特徴】

デュアルディスプレイ
タッチパネル
加速度センサー搭載(本体の向きに応じ、縦横が自動的に切り替わる)
WiMAX通信モジュール、Bluetooth
62GBのSSD
ウェブカメラ
大容量バッテリーパックを付属

【ハードウェアの主な構成】

OS: Windows 7 Home Premium 32bit
プロセッサ: Pentium U5400(1.20GHz)
チップセット: QS57 Express
グラフィックス: HD グラフィックス
メモリ: 2GB(オンボード/最大2GB)
ディスプレイ: LEDバックライト搭載 7型 WSVGA(1024×600)光沢あり、マルチタッチ、2画面
ストレージ: 62GB SSD
無線機能: Advanced-N + WiMAX 6250、Bluetooth
バッテリー: バッテリパック41Z(駆動時間は約2時間)、大容量バッテリーは駆動時間は約4時間
サイズ: 標準バッテリー搭載時 202 × 123 × 25.4(mm)
重量: 標準バッテリー搭載時 約699g(最大構成時)

店頭予想価格は12万円台半ばという事で、内容を考えるとやや高価な感じはしますが、
このモデルの価値に価格が占めるウェイトはそれ程大きくはないようで・・
(libretto W100は東芝のノートPC事業25周年モデルの1つだそう)

バッテリー駆動時間が2時間とかなり短いですが、
同梱の大容量のバッテリーパックを装着すれば倍の4時間となるようです。

非常に興味のある製品ですので、
発売されたらどんなものなのか触ってみたいです。

→ 東芝 libretto W100