今日一日仕事休みをとり、湘南の方へ一泊旅行・・という事で、
湘南へ向かう途中、横浜駅近くの吾照里(オジョリ)という韓国家庭料理専門店で激辛冷麺を食べました。

激辛冷麺

本当は以前訪れたタイ料理店、THONG(沌)に行こうと思っていたのですが、
隣の韓国料理店のメニューに期間限定で冷麺のメニューが沢山出ているのを発見してしまい、
気分は一気に韓国モードに。

というわけで少し悩んだのですが、
久々に韓国料理で激辛料理を食べたいと思って激辛冷麺を注文しました。


吾照里

吾照里の入り口。
普段タイ料理のことばかり書いていますが、韓国料理は10代の頃から大好きです。



吾照里の店内

店内はテーブル席と、座敷席に分かれていました。



前菜

席について注文を済ませると、前菜が運ばれてきます。
・・いや、注文する前に運ばれてきたかもしれません。



サラダ

サラダ。



ナムルなど

ナムル。
私はナムルだけでご飯食べれます。


そして激辛冷麺がやってきました。

激辛冷麺のランチ

激辛冷麺には、キムパプという韓国の海苔巻きがついてきました。



キムパプ

キムパプは韓国のファーストフードのメニューの定番。
新大久保周辺でも、キムパプを店頭で販売している店がいくつかあります。

私はそれほど好きではないのですが・・

日本の海苔巻きって酢飯を使用していますが、
キムパプは普通のご飯を使用しているので、何か物足りないんですよね。



激辛冷麺

激辛冷麺
辛さは五段階に分かれており、は50円増し、一番辛い5は100円増し。

もちろん、5でお願いしました

店員さんに、ものすごく辛いですけど・・・本当に大丈夫ですか?と聞かれましたが、
大丈夫かどうかは食べてみないことにはわかりません。



激辛冷麺横から

冷麺にきゅうり、大根、りんご、肉、トマト、玉子など。
見た感じではそれ程辛くはなさそう。



冷麺

小さい頃、母が作る冷麺は中華麺を使用していたので、
この本場の冷麺のゴムのような食感がどうも好きになれませんでしたが、
今はこの弾力のある食感が美味しく感じます。

逆に、中華麺を使用した冷麺は食べたいと思わなくなりました。



酢

酢で味を調整します。



冷麺を混ぜる

とりあえず混ぜます。

ちなみに、本当だったら食べる直前にはさみで麺を適当な長さに切るのですが、
ここはそういうシステムではないようで・・麺が噛み切れないのでちょっと食べにくいかもしれません。


で、味ですが・・

激辛のスープ

激辛です。

普段辛いものを食べなれているので、大した事はないだろうと完全になめていたのですが、
全く辛そうに見えないスープを一口飲んだ途端、舌が痺れました

辛いというより、痛いです。

冷たいスープでこれだけ痛みを感じるのですから、
もし料理が熱かったら食べられないと思います。

でもめちゃくちゃ美味しいです。



お茶

元々食事中は余り水分を取らないのでですが、
口の中が大火事状態だったので3杯もお茶をお代わりしてしまいました。

ガンガンに冷房のかかった店内ですが、汗が止まらなくてハンカチが手放せません。
でも美味しかったです。


ちなみに連れは

日替わりランチのメニュー

日替わりランチのメニューより・・

サムギョプサル定食

サムギョプサル定食を注文。



サムギョプサル丼

サムギョプサル丼は、ご飯に各種野菜のナムル、豚バラが乗っています。



わかめスープ

わかめスープがつきます。



コチュジャン

コチュジャンで味を調整します。
タイ料理もそうですが、自分で味を調整できるって良いと思います。


というわけで久々の韓国料理でしたが、
やっぱり韓国系の辛いものも美味しいなあと再確認しました。




大きな地図で見る