高田馬場(学習院下)のタイ料理店でタイ料理を食べた後、向かったのは新宿
特に新宿に用があったわけではないのですが、新宿だと買い物にも休憩にも便利です。

というわけで、涼しい場所でしばらく買い物したり、
熱帯魚の専門店で涼しげな魚を見たりしていたのですが、歩き回っていると小腹が空いてきました。

なので、新大久保の方にパッピンスを食べに行こうかと思ったのですが・・

新宿 みつばちの看板

新宿地下の通路の途中で、このような看板を発見してしまいました。
新宿 みつばち」、甘味処とあります。

この氷、甘いもの好きにはたまらない写真です。


みつばちの看板のメニュー

写真とメニュー内容がかなり強烈です。
特に今日のような暑い日には、このような氷メニューが必要となります。


というわけで、気づくと店に続く階段を上っていました。

みつばちの入り口

地下二階から地下一階に上がると、小奇麗で和風な店構えの店「みつばち」が見えました。
いかにも甘味処という感じの雰囲気です。



みつばちの店内

店内もとてもきれいです。

しかしこの「みつばち」、結構目立たない場所にあるのですが、
店内は人でにぎわっており、次から次へと客が入ってきます。



みつばちの店内メニュー表

メニュー表はこんな感じ。

釜飯などの普通の食事メニューもあるのですが、
デザートメニューの方が充実しているようです。



カキ氷メニュー

という事で、私は「氷富士」という、
バニラアイスと小豆と白玉のカキ氷を注文。

そこに、小倉アイスのトッピングも追加しました。


というわけで展開が速いですが、氷富士です。

氷富士に小倉アイスをトッピング

見ての通り、カキ氷小豆白玉バニラアイス小倉アイスがトッピングされています。



氷富士 白玉は5個

大きな白玉が5個入り。
横から見ると白玉が結構迫力です。



バニラアイスと小倉アイス

上にはバニラアイスと、トッピングの小倉アイスが乗っています。
このトッピングの小倉アイス、一つ120円とかなり安価です。



しっかりとした小豆

小豆はかなりしっかりと粒が残ったものを使用。
小豆好きにはたまりません。



ふわふわの氷

氷はかなりふわふわで、スプーンですくうと途端にとけていきます。
甘いシロップがかかっていて、これ単独でも美味しいです。



小豆がたっぷり

小豆は底の方まで続いています。
すごい量~


というような感じでこの氷富士、思ったよりも小豆の量が多く、全部食べるとかなりお腹が膨れます。

バニラアイスもかなりミルク感の強い私好みのもので、小倉アイスも美味しかったのですが、
小倉ではなくバニラアイスをもう一つトッピングすれば良かったかなあと思いました。

ただ店内はかなり冷房が効いていて肌寒く
冷えた体が氷を食べる事でさらに冷やされるという感じで、食べている間中寒かった・・・

温かいお茶を入れてくれるのがせめてもの救いです。

ですが、カキ氷の内容自体は非常に自分好みな構成でコストパフォーマンスも高く
もう少し適度な室温の部屋で食べる事ができたら、もっと美味しかっただろうなあと思います。

氷以外のメニューを頼んでいる人も周りにちらほら居たのですが、
見ているとパフェもあんみつもかなり美味しそうでした。


しかしこんな地下の目立たない所に、こんな良いお店があったとは全く知らず(私だけかも)、
近くに来る事があったらまた来たいです。

でも今度は氷じゃなくて、もう少し違ったメニューを頼もう・・
氷は寒い


ちなみに連れの頼んだメニューは

氷嵐山

氷嵐山 」というカキ氷。
名前が私のカキ氷と似たような感じですが、内容は少し異なります。

アイスは抹茶、そして氷には抹茶のシロップと粉末がかかっており、かなり抹茶が濃厚なカキ氷です。



氷嵐山も白玉、小豆がたっぷり

私の氷富士と同様、白玉5個に小豆がたっぷり。
小豆は粒が大きくてしっかりとしているので、かなり食べ応えがあります。

そしてやはり寒い寒いとぼやいていました。
座った席がちょうどクーラーの当たる所だったから余計かもしれません。


というわけで、7月最後のは結構いい感じの内容でした。
明日もアクシデントや予想外の出来事などがなければ、食べ歩きます。



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