秋葉原で行われたレノボ祭りの会場を出た後、ある目的の為に神田へ向かいました。
(レノボ祭りの記事は、また後に更新する予定)

その目的とは・・・

ブルーパパイヤ

もったいぶって書かなくてもタイトルを見ればわかりますが、週末恒例のタイ料理です。
本日は、神田の鍛治町にある「BLUE PAPAYA(ブルーパパイヤ)」というタイ料理店を訪問しました。

ちなみに、祭りで思った以上に疲労したのと、会場を出た後にありえないアクシデントに遭遇した為、
もう帰ろうかな・・と弱気になったのですが、秋葉原の方にはこういったイベントがないと来ないしと思い直し、
事前に調べておいたタイ料理店に向かいました。


ブルーパパイヤ入り口

ブルーパパイヤの正面入り口です。

しかし疲労して心が歪んでいる為か、写真まで斜めに歪んでしまいました。
真っ直ぐ撮ったと思ったんですが・・



店内1

訪問したのが17時過ぎと中途半端な時間だった為、店内には客は誰も居ませんでした。
店はファーストフードのような簡素な作りですが、結構新しいのかきれいです。



店内2

逆側の奥のほうにはカウンター席が見えます。
カウンターは一人で来た時などに良さそうな席ですね。


というわけでメニューです。

お昼を食べたのが結構早い時間でそれ以後ずっと動き回っていたので、
この時はかなりお腹が空いていました。


ちなみに、このブルーパパイヤというタイ料理店、どの料理も非常に値段がお安いです。

神田付近の食事の価格相場はよく知らないので、その辺りの店と比較してどうなのかはわかりませんが、
これまで訪れたタイ料理店の中では間違いなく一番低価格です。



ブルーパパイヤのメニュー

はじめ、単品料理ばかり見ていたのですが、
ブルーパパイヤセットという880円のお得なセットが目に付きました。



セットのプラスメニュー

上の中からメインメニューを一品チョイスし、
プラスメニューのサラダスープも好きなものを一品選びます。

メインをカレーにしようかどうか散々迷った挙句、
最終的にガパオタレー生春巻きトムヤムクンを選択。

しかしこれで880円・・ってランチなどの特別なメニューではないのに安い・・



メニューのソムタムタイ

ソムタムタイも単品で注文。

ブルーパパイヤセットのプラスメニューに、ソムタムの選択肢がありますが、
生春巻きも食べたかったのです。
しかしこちらも安いですね。


ちなみに

コース料理のメニュー

コース料理は1700円
これも安い・・

ここに来る前はコース料理を頼んでもいいなあと思っていたのですが、
この時は余りに疲労していた為、コース料理を食べる気分ではありませんでした。


とか色々見ているうちに、料理がテーブルまで運ばれてきました。

ソムタムタイ

ソムタムタイ(青パパイヤのサラダ)です。



ソムタムタイ拡大

酸味と甘味のあるサラダがたまらなく美味しいです。
まあまあ唐辛子をきかせているようで、口に入れると軽くピリピリします。



ブルーパパイヤセット ガパオタレー

そしてメインのブルーパパイヤセット
ガパオタレーというのは、魚介のガパオの事です。



生春巻き

ブルーパパイヤセットの生春巻き。



生春巻き拡大

生春巻きは、ピリッと甘辛いソースが美味しいです。
ソースを変えたらベトナム料理なんでしょうか?



トムヤムクン

スープはトムヤムクン



トムヤムクン拡大

酸味はそれ程きつくありません。
特有の酸味とパクチーが美味しいです。



ガパオタレー

そしてガパオタレー
グリーンカレー・・と思ったのですが、魚介のガパオってどんな味だろうと思って頼んでみました。



シーフードのガパオ

鶏肉のガパオは結構良く食べますが、魚介は初めてです。

しかし、唐辛子の欠片があちこちに見えて美味しそうなのですが、
肝心のハーブがどこにも見当たらないような・・



目玉焼きはとろとろタイプ

ジャスミンライスの上にもった目玉焼きは、白身がとろとろのタイプ。

ガパオに添える目玉焼きは白身がカリカリに揚げられていなければ・・っていう人も居るようですが、
私はどちらの目玉焼きでもOK。

美味しければよいのです。


ちなみにこのガパオタレーは結構唐辛子を使っているようで、
ピリピリとした辛味があります。

ですが私的には全然ピリピリ感が足りません。

疲れている時には、刺激の強いものは避けておいた方が良いという事はわかっていますが、
逆に、疲れている時こそ辛いもので勢いをつけるという手もあります。

という事で

3種の調味料

4 ・・じゃなくて3種の調味料登場

何が足りないのかと見てみると、大抵の店では調味料にセットになっている砂糖がないようです。
しかし私は砂糖なんて一度も使った事がないので、別になくても良いです。


というわけで

唐辛子投入ガパオ

ガパオに唐辛子投入。

辛味だけでなく、唐辛子の香ばしい香りと風味がプラスされ、
相乗効果で美味しくなります。



再び唐辛子投入

再度唐辛子投入。

撮影した写真は最初の方なので料理がまだきれいですが、
いつも食べながらどんどん加えていくので、後の方は結構すごい事になります。

唐辛子の量を誤り、最後の方がかなりきつい事になってしまう時もあるのですが、
今回は少し控えめに使ったので余裕です。

控えめ」といっても、一般的に使用される量から考えるとかなり多いと思います。


ちなみに連れが頼んだメニューは

ブルーパパイヤセット ガパオガイ

ブルーパパイヤセットガパオガイ
やっぱりこれまたこれ、ガパオガイです。



ガパオガイ

ガパオガイ、とは鶏肉のガパオの事。
こちらは私のガパオタレーとは違ってハーブが結構使われているみたいです。

唐辛子の欠片もあちこちに点在しています。



トムカーガイ

スープはトムカーガイという、ココナッツミルクとチキンのスープ。
ココナッツミルクが好きな人は、好きな味だと思います。

私はこのスープ、結構好きです。


というわけで、土曜の夕方にしては中々コストパフォーマンスの高い料理の数々で、
ようやくお腹が一杯になって人心地がつきました。

料理の味は、どちらかというとちょっとだけ辛め、
でも、食べたものに関していうと日本人向けの味ではないかと思います。

店の方曰く、やはり場所柄夜は仕事帰りの方が多いそうで、
昼間はお弁当なども配達しているそうです。

ちょうど客のいない時間帯だったからか、店のタイ人のおばさんやお姉さんと色々話をしました。

ちなみにこの店、神田~秋葉原付近のタイ料理店の中では人気が高い方。
やはり料理が安いという事も理由の一つだと思いますが、店の方の愛想がとてもよく、
そういう事も人気の理由の一つなんだろうなあと思いました。




その後、なぜか日本橋へ。

日本橋

なぜか・・ではなく、一応目的があってきたのですが時間的に無理でした。

しかし、このまま帰るわけには行かないだろうという事で、
この後は渋谷へ移動です。


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ちなみにですね、冒頭で「ありえないアクシデントに遭遇」と記載したのですが、
ありえないアクシデントって何だと思いますか?


実は私、財布を家に忘れて出てきたのです。

財布がないのにどうやって秋葉原のレノボ祭りまで行ったのかということですが、
SUIKAに何百円か残っていた為に秋葉原まで普通にいけてしまい、財布を忘れた事に全く気づきませんでした。

さらに、飲みかけのジュースのペットボトルを家からカバンに入れてきていたため、
秋葉原では途中で飲み物を買うという事もなく、本当に全く財布がない事に気づきませんでした。

で、帰りは神田に集合という事で、駅でチャージをしようとしたその時に、
財布をカバンに入れた記憶がない事に思い当たりました。

その悪い予想は的中、カバンの中には財布はおろか、
いつもカバンの底になぜか転がっている数百円の小銭もなく、必死に脳みそをフル回転させましたが、
自分一人ではどうしようもないという結論に達し・・・


秋葉原と神田は目と鼻の先、という事で、
神田に集合するはずだった連れに、秋葉原まで迎えに来てもらう羽目になってしまいました。

で、その間カフェに入って待とうかなって思ったのですが、よく考えたら私財布忘れたのですよ。

カフェに入るお金があれば、秋葉原から神田くらいの電車賃は捻出できるわけで、
そうしたら迎えに来てもらう必要はなくなるので、カフェに行く必要もなくなるのです。

意味不明になってきましたが、とにかく疲れて足は痛いし、外では暑くていられないという事で、
駅近くのビル内にあったベンチに座ってネットしながら待ちました。

お金がないって辛い




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