レノボより、Android搭載のタブレットPC LePad が、
年内にもリリースされる予定だという計画が明らかになっているそうです。

5月に発売された LePhone と同じく、LePad も中国のみの発売になるようで、
スペックなどの詳細はまだ明らかになってはいませんが、
一部ではクアルコムのSnapdragonプラットフォームを使用するのではないか、等という事もささやかれています。

米アップルのiPhoneの対抗製品 LePhone が、
発売から数日で10万台を超える販売台数を記録するなど、中国では高い人気を集めている事からも、
iPadの対抗製品である LePad の投入には大きな商機があると見込まれます。

なお少し前に、Skylight OSの開発中止により、
先行きが不透明になってしまったIdeaPad U1 hybrid notebookSkylightですが、
Androidに移行後、似たようなコンセプトの製品が出るのではないかという事が言われていました。
→ レノボがSkylight OSの開発を中止してAndroidへ IdeaPad U1 Hybridは・・・

IdeaPad U1 Hybrid
IdeaPad U1 Hybrid 2IdeaPad U1 Hybrid 3

今回の LePad は、内容も製品の形状すらもまだ明らかになってはいませんが、
この製品が、似たようなコンセプトの製品という事になるのでしょうか。

→ Lenovo to develop Android based slate-only tablet, “LePad”
→ Lenovo to Release Tablet PC at Year’s End


その一方で、絶好調のアップルは「年内のうちにリリースするすごい新製品がある」、
という考えを明らかにしてるそうで、こちらの製品も非常に気になります。