熱海旅行日記の続きです。
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志ほみや旅館の夕食

旅館の食事は部屋食・・という事で、
予約をしていた18時半に仲居さんが部屋まで食事を運んできてくれました。

以下、晩御飯のメニューです。


文月 葉月のお献立

【文月 葉月のお献立】

前菜 三種盛り
笹〆鯛胡瓜赤しそ和え
蟹もろこしニ身焼き
芝芋凍り餅揚げ

お吸い物
赤だし、青さのリ

お造り
鮪長手造り、かんぱち
地鯵たたき、北寄貝

蒸し物
鯛葉唐蒸し、翡翠なす

お凌ぎ
地鯵の釜飯、湯葉

陶板
海鮮陶板、海老、帆立、烏賊

冷し煮物
二色素麺、玉子豆腐、小芋、白瓜、浅月

揚げ物
尼鯛錦糸玉子変わり博多揚げ、手長海老、しし唐

酢のもの
蛸長芋包み、貝柱水前寺海苔、くらげ

香の物

デザート
小倉かん、かぼすゼリー

よく意味がわからない料理も多いですが、とにかく見た目がきれいで美味しそうです。



食前酒

食前酒
みかんのワインだそうです。

甘くて美味しい・・これはもっと飲みたいです。



前菜 三種盛り

そして前菜の三種盛り。
奥が「笹〆鯛胡瓜赤しそ和え」で、左が「蟹もろこしニ身焼き」、右が「芝芋凍り餅揚げ」。

左の蟹もろこしと、右の芋の揚げ物は不思議な食感でしたが、
甘くて美味しいです。



酢のもの

そして貝の器に乗った酢のもの
上に載った黒いものは、海苔のようです。

不思議な食感。



冷し煮物

そして冷し煮物
玉子豆腐は、豆腐に近い感じの味です。

白瓜が美味しい。



お造り

お造り
鮪とかんぱち、地鯵のたたきに北寄貝。

かんぱちは脂が乗っていて大好きです。
北寄貝は苦手・・



蒸し物

鯛葉唐蒸しなど

そして蒸し物
器の蓋を開けると、底の方に料理が張り付いているので一瞬何かと思いましたが、
鯛と翡翠なすでした。

昆布がとろとろに溶けていて、かなりだしが濃いです。



揚げ物

手長海老など

こちらは揚げ物
添えてある塩に付けて食べます。

ちなみに手長海老は殻ごと食べるのですが、私、海老の殻って苦手です。

友達とかはお菓子みたいで美味しいっていうのですが、
なんとなく口の中に殻が残るような感じがして私は余り好きではありません。

という事で、海老は連れにあげました。
玉子と鯛の揚げ物が変わっていて美味しかったです。



陶板

次は陶板・・ですが、陶板って何?
と思って調べたら、陶板焼きの器の事をさすようです。

という事で、陶板焼料理です。
しばらく火にかけ、火が消える頃に食べます。



魚介たっぷり

海老など

鯛や海老、豚肉、鮭にもやしやキャベツ、たまねぎなどの野菜が入っています。
バターのような味もします。

かなり脂が多いですが、濃い目のスープがかなり美味しいです。



釜飯 お米から炊きます

そして釜飯
釜飯はお米から炊きます。



火をかけて30分程度

食べる頃に火にかけ始めます。
大体30分程度で出来上がるそうです。



湯葉と地鯵の釜飯

というわけで、食事が7割方済んだところで出来上がりました。
湯葉と地鯵の釜飯です。



釜飯を混ぜます

混ぜます



釜飯

釜飯は、お茶碗に大体2杯くらいの量です。
薄味ですが、とてもよい香りがします。



香の物

香の物



お吸い物

そしてお吸い物は、青さのリの入った赤だし
だしは濃いけど、塩分は薄めで美味しいです。



デザート

食事が終わる頃に、デザートが運ばれてきました。



小倉かん

小倉かんと・・

かぼすゼリー

かぼすゼリー
かぼすゼリーの中にはナタデココがはいっていました。

日本料理にナタデココってちょっと変な感じです。


というわけで、一つ一つの料理の量は少ないですが、
品数がかなり多いので、食べ終わる頃にはかなりお腹が苦しくなってしまい・・

食事が終わってからちょっと休憩・・のつもりでこうやってPCを打っているのですが、
まだ今もお腹は苦しいです。

だけどどの料理もとても美味しくて、満足度は大です。
これでもう少し旅館が新しかったらなあ・・・



部屋の窓からの夜景

気がつくと外は真っ暗。
窓を閉めていても、街で行われているこがし祭りの賑やかな音が聞こえてきます。

今からちょっとだけ散歩に出て、
それから温泉に行く予定。