2010年6月17日にレノボより発表された3D対応の IdeaPad Y560dが、
米国のレノボで販売開始されているようです。
(→ IdeaPad Y560d レノボ初の3Dノートが登場

Lenovo US IdeaPad Y560d

この Y560d は、レノボでは初の3D表示に対応したノートパソコン。

高性能なYシリーズの製品ですので、スペックも全体的にかなり高いものとなっており、
ウェブでは3D&ゲーミングノートとして販売されています。

発表当時、価格は1,199.99ドル~とされていましたが、
現在販売されている構成ではダイレクト価格が1,599ドル、キャンペーン価格が1,499ドルとなっており、
やはりそれなりのスペックであるだけに、IdeaPadにしてはそこそこの価格はするようです。

ちなみに、このY560dのトップパネルには、いかにもゲーミングノートといった感じのデザインが施されており、
自分的にこのデザインは完全に趣味にあわないのですが、
向こうの方は日本人よりも派手めなデザインを好むとの事ですので、まだこれは地味な方なのかもしれません。
なぜゲーミングノートはこのようなデザインのものが多いのでしょうか・・?

というわけで以下、現在販売されているY560dの主なスペックです。


【 IdeaPad Y560d の主な構成】

プロセッサー: Core i7-720QM(1.60GHz/3次キャッシュ:6MB)
OS:  Windows 7 Home Premium 64bit
グラフィックス: Radeon HD 5730(VRAM:1GB)
メモリ: 4GB PC3-8500 DDR3 SDRAM(最大8GB)
ディスプレイ: LEDバックライト搭載 15.6型ワイドHD(1366×768)16:9 3D眼鏡付き
ストレージ: 5400rpmの500GB HDD
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ
ワイヤレス機能: Intel Centrino Advanced-N 6200、Bluetooth Version 2.1 + EDR
バッテリー: 6セル
指紋センサーはなし

※現時点で販売されているモデルの構成です

やはりこのY560dで注目されるのは、3D機能。

3D技術 TriDef 採用との事で、ただ単に映像を3Dで視聴可能なだけではなく、
2Dの動画や画像を3Dに変換して観る事も可能だそうです。

ただ、仕様は固定ですので自分好みの構成に・・といった事は出来ません。

自分的にはそれなりの性能のものを購入しようというのであれば、カスタマイズ可能なものが良いですが、
とりあえず初の3D対応ノート第一弾のモデルという事で、
今後、色々と内容が充実してくるのではないかと思います。

ちなみにこれは日本では販売されないのでしょうか。

→ IdeaPad Y560d(US Lenovo)

IdeaPad Y560d