1週間って何て早いんだろうと感じる今日この頃ですが、
1週間が始まったと思ったらあっという間にまた週末がやってきました。

で、今日もいつもの週末と同じくランチ巡りというわけなのですが、
実は本日のランチは、私にしてはかなり珍しくイタリアンなんです。


なんてたまには言いたい所ですが、実はやっぱり恒例のタイ料理巡りだったりします。

稲草園(トウソウエン)看板

というわけで、本日訪れたのは「稲草園(トウソウエン)」という、ちょっと変わった名称のタイ料理店。

タイ料理がメインのようですが、専門というわけではなく、
ベトナムや中華などアジア系の料理なども数多く提供しています。


この稲草園(トウソウエン)というタイ料理店は、
四谷駅から5分ほど歩いた場所にある「四谷駅前しんみち通り」という商店街の中にあります。

四谷駅前しんみち通り

稲草園 店頭の看板

ちょっと見た目が食堂っぽくて、タイ料理というイメージではなかったので、
もしかして調べ間違えたか?と思いましたが、店頭のメニューにはしっかりタイ料理の写真が載せてありました。

アジア大衆料理と書かれていますが、まさに大衆といった感じの雰囲気です。



稲草園の店内

稲草園の店内2

外の雰囲気とは違い、店内は比較的小奇麗です。

建物自体が結構古いようで、外から見た時は余りパッとしない雰囲気ではあったのですが、
中は新しくはないものの、普通に清潔な感じ。

そして店のおばさんはめちゃくちゃ愛想が良く、好印象です。
近所の優しいおばちゃんです。

日本語は日本人並にペラペラと言う事はないですが、普通に会話が通じます。



稲草園の定食メニュー

ランチメニューは平日しか提供していないようだったので、
定食メニューを注文しようかと思ったのですが、定食は中華中心・・


というわけで

メニューのガイパオ ラッカオ

無難にガイパオ ラッカオ(鶏肉とバジルの辛口炒めかけご飯)を注文。

ちなみにこのメニュー、店によって微妙に名前が違いますが、
中身は似たようなものです。(豚肉だったり牛肉だったりの違いはあります)



メニューの生春巻き

それと生春巻きも。
これはベトナム料理??

ちなみに注文後、水を飲んだりメニュー表の細部をチェックしたりしていたのですが、
ここは2階に厨房があるようで、料理をしている音は全く聞こえません。

待っている間、店のおばさんはパソコンでテレビを観ながらお皿を拭いていました。


そして待つ事約6~7分(多分)。

生春巻き登場

生春巻きが運ばれてきました。



ボリュームたっぷりの生春巻き

想像していたよりもかなりボリュームたっぷりの生春巻きです。



具がたっぷり詰まっています

具がたっぷり詰まっていてサイズも大きいので、
これだけでかなりお腹が膨れそう。


ちなみに、おばさん曰く、この生春巻きは手でつかんで食べてくださいとの事。

一口目はソースにそのまま浸して食べ、
二口目からはスプーンでソースをすくって生春巻きの中に流しいれ、食べると美味しいそうです。

そして辛いのが好みな方は・・



酢漬け唐辛子

この唐辛子を入れて食べて下さい、と丁寧に教えてくれました。



生春巻きにつけて食べます

こんな感じで、手で食べます。

すごいボリュームで美味しいですが、やはりソースは辛味が全然足りないので、
酢漬け唐辛子を追加追加しながら食べました。


そしてメイン。

ガイパオ ラッカオが来ました

唐辛子たっぷりカイダーオ

これはガイパオ ラッカオ(鶏肉とバジルの辛口炒めかけご飯)。
目玉焼きの白身の部分がカリカリになっていて、かなり美味しそうです。

ちなみに目玉焼きの上に大量の唐辛子が見えるのは、私がそうしてくれと頼んだからです。


実は注文時に「辛くして欲しい」と頼んだ際、
おばさんは「辛くしないで欲しい」と聞き違えたようで、それはできないといわれました。

なんで出来ないんだ??
と思い、唐辛子を多めにしてもらうのは無理ですか?と聞くと、それは出来るとの事。

聞き間違えたんだなと思い、「大辛」にしてくださいとお願いしました。


というわけで、写真のガパオは大辛のガパオです。
どの位辛いのか、ちょっとワクワクします。



スープ付き

メニューにはスープがついてきます。


そして毎度の事ですが、かかせないのが・・

4種の調味料

4種の調味料
大辛ガパオですが、やはりこれは必須。


というわけで

唐辛子たっぷりガパオ

唐辛子投入



唐辛子まみれのカイダーオ

目玉焼きの見た目がすごい事になっていますが、私的にはかなり食欲を誘うビジュアルです。


で、気になる辛さですが、全然大辛ではなく許容範囲です。

汗がちょっとにじみ出るかな?って位の辛さで、ハンカチを多用する事もありませんし、
多分これより数倍辛くても大丈夫と思います。

目玉焼きは見た目通り、
カリカリに揚がった白身と唐辛子の辛味や風味があわさって、かなり美味しいです。


ですが一つだけ、全体的にちょっと味付けが濃い目だと感じました。
スープもガイガパオの鶏肉もかなり味付けが濃かったので、非常に喉が渇きます。

味の濃い薄いは人によって好みもあるので、それで良し悪しを決める事はできませんが、
私はどちらかというと濃すぎるよりも薄めの味付けが好みなので、
頻繁に食べるのであればもう少し薄くないとダメかなと思いました。

まあ四谷は頻繁には来ないとは思いますが・・

でもおばさんはすごい優しかったし(近所の食堂のおばちゃん風)、
ガパオも春巻きの内容も自分好みで美味しかったです。


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ちなみに実は今日は、本当はこちらの店(稲草園)に来る予定ではなく、
四谷にある「レッドペッパー」というもう一つのタイレストランに行く予定でした。

ですが、せっかく行ったのにもかかわらず、店は悲しい事に閉まっており・・↓



タイ料理店レッドペッパー

タイ料理店レッドペッパー。
一見普通のアパートですが、中はちゃんとしたレストランになっているらしいです。

このレッドペッパーという店、地味な道筋にあって中々見つからなく、
歩き回った挙句にようやく見つけたのですが、たまたま閉まっていたのでしょうか?

情報では日曜日が定休日との事でしたが・・

仕方がないので四谷でもう一つ、
行きたいタイ料理店の候補としてあげていた「稲草園」に向かう事になり、
上のような展開になったというわけです。


しかし四谷という町は、スナックなどの飲食店がかなり多く、
新宿などの賑やかさとはまた違う、ちょっとマニアックな雰囲気の町だと感じました。

とんかつ鈴新

顔のイラストが面白かったとんかつ屋。

おでんの匠

暇なおでん屋「匠」。
晩にこの辺に来たらもっと賑やかで面白いかも?


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そんなこんなで店を出た後、四谷の駅から東新宿の方へ向かう事に。

職安通りにあるタイ食材の店に行きたかったのと、
パッピンス(韓国のカキ氷)を食べたかったのです。

食べたばかりですが、パッピンスの店は東新宿の駅から少し歩くので、
腹ごなしにはちょうどいいだろうという計算です。



四ッ谷駅の七夕

四ッ谷駅には七夕の笹が飾られていました。
そういえば、7月7日ですよね?七夕って・・

七夕は自分的に全く重要ではないイベントなので、すっかり忘れていましたが、
そういえば小学生の頃なんかは、七夕の笹に色々くっつけて飾ったなあ・・なんてしみじみ。



七夕の願い事

でも皆さん、かなり具体的なお願いを書かれている方が多いようです。




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