先ほどの記事(C20、C20x)に引き続き、またまたレノボの話題です。
2010年6月22日(本日)、レノボ・ジャパンがWiMAX搭載のThinkPad Edge 15”量販店モデルを発表しました。

発売予定日は2010年6月25日(金) 。

WiMAX搭載・・といえば、6月15日にThinkpad X100eのWiMAX搭載量販店モデルが発表、
18日に販売開始されたばかりですが、今回はEdge 15”です。

ThinkPad Edge 15”

Edge 15”は、今年の初めに登場した、Edgeシリーズで15.6型のディスプレイを搭載したモデル。

プロセッサーにはCeleronCore i3を搭載し、320GBのHDD、光学ドライブなどを搭載するなど、
低価格でありながらも快適なパフォーマンスを実現できる、コストと性能のバランスの良いマシンです。

一方で、今回発表されたThinkPad Edge 15”量販店モデルは、Core i3の他にCore i5モデル等も選択でき、
さらにWiMAXも内蔵されているなど、現時点ではウェブモデルよりも内容が充実したものとなっているようです。

以下、ThinkPad Edge 15”量販店モデルの主なスペックです。

ThinkPad Edge 15”量販店モデルの主なスペック

プロセッサー: Core i3-330 M(2.13GHz)/i5-430M(2.26GHz TB時最大2.53GHz)
チップセット: HM55
グラフィックス: HDグラフィックス(CPU内蔵)
メモリー: 最大4GB(DDR3)
OS: Windows 7 Professional 32bit
ストレージ: 320GB HDD(標準)
光学ドライブ: DVDスーパーマルチドライブ(標準)
ディスプレイ: LEDバックライト搭載 15.6型HD(1366×768)
バッテリー: 6セル(バッテリー駆動時間:最大4時間)
サイズ: 厚み32.3mm~37.5mm、重量2.5kg(6セルバッテリ搭載時)
カラー:グロッシー・ブラックグロッシー・レッド

USB2.0×4(Powered USB×1、eSATA/USB2.0コンボ×1を含む)
WiMAXモジュールを内蔵

WiMAXのサービスは現在、急速に普及し続けていますので、
WiMAXを使用される方は、予めWiMAXモジュールが搭載されているマシンだと便利です。

Thinkpadシリーズに搭載されている Access Connection と共に利用すれば、
様々な接続の切り替えも簡単に行えるなど、より快適なネット環境が実現可能です。

通常、量販店モデルよりもウェブモデルの方がカスタマイズなどの柔軟性がきき、
内容も優れたものが多いように私は思っているのですが、
今回のThinkPad Edge 15”に関しては、ウェブではWiMAX搭載モデルは今の所用意されていませんし、
プロセッサもウェブモデルは最大でCore i3です。

先ではまた新たなウェブモデルが出てくるのかもしれませんが、
現在の所は量販店モデルの方が魅力があると思います。