2010年6月22日、レノボ・ジャパンは高性能ワークステーションThinkStationより、
ThinkStation C20 ThinkStation C20x を発表、本日6月22日より販売を開始するそうです。

ThinkStation C20

今回発表された C20 と C20x の主な特徴として、
デュアルプロセッサを搭載するワークステーションの中では
幅130mm×高さ427mm×奥行き444mm容積24Lと非常にコンパクトなクラス最小サイズの筐体を持ちます。

同シリーズのE20やS20、D20等と比べると、筐体の幅が約半分程度と非常にスリムです。

またそのようなサイズを実現しながらもプロセッサーにはXeon 5600番台を採用するなど、
金融や3D、映像等のプロフェッショナルな用途にも耐えうる、高いパフォーマンスを持ち合わせています。

以下、ThinkStation C20 と ThinkStation C20x の主なスペックです。

「ThinkStation C20」の主な特長

プロセッサー: Xeon 5600番台を搭載
メモリー: 最大48GB(DDR3)を搭載可能
OS: Windows 7 Professional 64bit
ストレージ: HDDを最大で3台まで搭載可能

グラフィックス: 
Quadro NVS290/295/450、
Quadro FX380/580/1800/4800
ATI FireMVTM 2260
 等を用意

一部インターフェース: USB2.0を10ポート搭載(前:2、背面:8)
サイズ: 130mm×427mm×444mm、容積24L

「ThinkStation C20x」の主な特長

プロセッサー: Xeon 5600番台を搭載 
メモリー: 最大96GB(DDR3)を搭載可能 (C20は48 → C20xは96GB)
OS: Windows 7 Professional 64bit 
ストレージ: HDDを最大で3台まで搭載可能 

グラフィックス: 
Quadro NVS290/295/450、
Quadro FX380/580/1800/4800
ATI FireMVTM 2260
 等を用意 

一部インターフェース: USB2.0を10ポート搭載(前:2、背面:8) 
サイズ: 130mm×427mm×444mm、容積24L

両者ともモニターは別売りです。
公開されている仕様によると、価格はThinkStation C20x¥512,400(税込)~¥821,100(税込)
ThinkStation C20においては¥168,000(税込)~¥563,850(税込)となります。


以下の写真、一番左が今回のC20

ThinkStation ワークステーション

他のシリーズと比べて、非常にコンパクトであるという事がわかります。