2010年06月07日、UQコミュニケーションズがWiMAXの基地局を一気に倍増する事を発表、
サービスエリアの拡大と共にサービスの高速化も行われるとの事で、
将来的には下り最大330Mbpsに達する見込みだという事が明らかになったそうです。

概要を簡単に述べると、2009年7月1日の有料サービス開始時には1500局だった基地局が、
2010年7月1日には9000局になる予定で、そこからさらに8000局を建設、
2010年の間にはトータルで1万5000局に拡大する予定だとか。

またシステムのチューニングや最新規格「IEEE802.16m」の導入により、
最終的には下り最大330Mbps、上り最大112Mbpsを達成する計画だそうです。

現在の最大40MbpsのWiMAXでもかなり高速ですので、
最大330Mbpsという数字がいかに高速であるかが伺えます。

※Mbpsとは、一秒間にどの位のデータを送る事ができるのかを示す信速度の単位で、
 「1Mbps = 125kbytes/s」に相当します。

ちなみに私、イーモバイルの下り最大7.2Mbpsや21Mbpsでかなり快適な速度だと感じていたのですが、
最大40MbpsのWiMAXの詳細を知り、WiMAXをもっと早くに調べておけばよかったと思っていました。

契約の縛りも緩く(実質ないようなもの)基地局も急速に拡大しているとの事で、
イーモバイルの契約(縛り)が終わったらWiMAXに乗り換えるのも良いなあと・・

言われているように最大330Mbpsになるのだとしたら、
自宅でもWiMAXのみで十分、という方も今以上に増えそうです。
WiMAXが搭載された製品も、ますます普及するでしょう。

→ UQ WiMAXが基地局倍増やサービスの高速化へ本腰、将来的には下り最大330Mbpsに