Thinkpad SL510の価格が更に下がったようです。

構成にもよりますが、最小の状態だと47,880円~とネットブックの価格と変わりません。
(SL510 はネットブックとは性質が異なるので、比較にはならないかもしれませんが)

最小構成の47,880円~の価格のモデルであっても、DVDスーパーマルチドライブ2GBのDDR3メモリ
ワイヤレスLAN機能等基本的なものは搭載していますので、かなりお買い得です。

Core 2 Duo P8700搭載モデルでも¥79,800~(ダイレクト価格は¥153,195~)ですので、
現在、特に最新のプロセッサや携帯性に拘らず、そこそこのメインPCとして使用できるノートPCをお探しであれば、
このThinkpad SL510(SL410)を選択肢に加える価値はあるのではないかと思います。

なお、SL510の詳細に関しては、少し前に実機のレビューを掲載していますので、宜しければご覧下さい。

またSL510で選択できる構成や、実際の価格などについては公式サイトでご確認下さい。



以下、少しだけSL510の写真を掲載してみました。




SL510の写真 title=

厚みは結構あり、ずっしりした感じです。
私的には光沢液晶なのがちょっと・・という感じですが、その辺は個人の好みにもよるでしょう。


SL510 キーボード

6段配列のキーボードを採用。


SL510 エクスペリエンス・インデックスのスコア

エクスペリエンス・インデックスのスコア。

このスコアのモデルのプロセッサはCore 2 Duo P8700(冒頭で¥79,800~と掲載していたモデルのプロセッサ)、
チップセットはGM45、グラフィックスはGMA 4500MHD(GM45内蔵)、メモリ2GB5400rpmの250GB HDD

一番低いスコアのグラフィックス性能に関しては、
グラフィックスはチップセット内蔵のものなので予想通りというスコアでしたが、
複雑な3Dゲームなどを行わないのであれば、十分過ぎる数値ではないかと思います。

実際の動作に関しても、通常の作業においてはかなり高速です。
ネットの閲覧やファイル操作など、特に遅いと感じるような部分はありません。


SL510 CrystalMark 2004R3

CrystalMark 2004R3
のスコア。

Mark 各ベンチマークの合計値   80381
ALU プロセッサの整数演算速度   24988
FPU プロセッサの浮動小数点演算速度   22597
MEM メモリ性能   12613
HDD ハードディスクの性能   9011
GDI 2Dグラフィックス性能   7309
D2D 2Dグラフィックス性能   1739
OGL 3Dグラフィックス性能   2124

全体的なパフォーマンスは、最近のノートの中では「中の上」といった感じで
価格が現在のように割引されていなかったとしても、コストパフォーマンスは良いかなと思います。

グラフィックス性能は仕方がないですが、プロセッサはそこそこ高速です。
少なくとも私が以前購入したT61よりも僅かに高性能・・・しかも現在のSL510は、価格はT61の半額以下


なお、現在の選択可能なオプションや、詳細な価格などについては公式サイトでご確認下さい。
SL510だけでなく、14型のSL410もお買い得です。