自分がWordPressでブログを作成した際、必ずインストールしているプラグインの覚書きです。
大抵のブログには、以下のものを入れるようにしています。

なお、下記にはWPにデフォルトで用意されているものも記載しています。

AddQuicktag
HTMLモードでの投稿に使用するタグボタンをカスタマイズできます。
自分が良く使用するタグや定型文を登録しておくと便利。
プラグイン有効化後、タグの登録が必要。

All in One SEO Pack
サイトの検索エンジン最適化(SEO)を容易に行う為のプラグイン。
プラグイン有効化後、簡単な設定の変更が必要。
Plugin Statusを Disabled → Enabled など


Broken Link Checker
ブログ内のリンク切れをチェックし、リンク切れがあればダッシュボードで通知。
プラグイン有効化後、設定不要。

Category Order
通常、WordPressではカテゴリの並び順を自分で入れ替える事はできませんが、
Category Orderを利用すれば、カテゴリをドラッグアンドドロップで並び替える事が出来るようになります。
プラグイン有効化後、設定不要。
(似た名前でMy Category Orderというプラグインがありますが、それとは異なります)

Commented entry list
通常、WordPressでは一緒に表示される(同じ扱い)コメントとトラックバックを分けて表示する為のプラグイン。
プラグイン有効後、以下のコードをテンプレートに挿入します。(パラメータや数値などは環境に合わせて書き換える)
※現在、ダウンロード先である http://hirobee.jp/archives/2005/05/commented-entry-list-11/にアクセスできないようです。

<?php get_recently_commented(10); ?> (最新コメントを10件)
<?php get_recently_trackbacked(10); ?> (最新トラックバックを10件)


FeedLogger
Feedの購読者数をダッシュボード上に表示します。
設定不要。

Google XML Sitemaps
Ask.comやGoogle、Yahoo、MSNの、ロボット向けのXMLサイトマップを自動生成するプラグインです。
記事を投稿すると自動でサイトマップを生成してくれるので、非常に便利。
設定欄では環境に合わせて様々な設定変更が行えますが、
プラグイン有効後、デフォルトの状態で使用しても特に問題はないと思います。

Similar Posts
各投稿記事に関連した記事を、自動で選択して表示してくれるプラグイン。
当ページ下の、「関連記事」欄に書かれているリンクがそれです。
導入には「Post-Plugin Library(下のプラグイン)」を必要とします。

Similar PostsPost-Plugin Libraryプラグインをアップロードして有効化後、
以下のコードをテンプレート内の「関連記事」を表示させたい部分に挿入

<?php similar_posts(); ?>


Post-Plugin Library
これだけでは特に何もしません。上のSimilar Postsと共に使用します。

RSS Footer
RSSフィードの本文の中に、自分のサイト名やリンク、オリジナル記事へのリンクを挿入します。
よく、様々なブログのRSSフィードだけを集め、自らのコンテンツのように表示させたブログを見かけますが、
フィードの本文に署名をつける事で、単純にコピーされる事を防ごうというもの。
プラグイン有効化後、特に設定しなくても問題はありません。

Simple Trackback Validation
自サイトへのリンクがないトラックバックを遮断します。
デフォルトでは、固定記事のリンクがトラックバック先にない場合、スパムと判定。
(ドメインへのリンクだけでは×、各記事のリンクが入っていなくてはならない)

トラックバックスパムとする審査基準は、設定より変更する事が可能です。

WordPress Database Backup
ブログの様々なデータを保存したMySQL(データベース)を自動的にバックアップするプラグイン。
バックアップファイルはメールで指定先のアドレスに送信したり、ダウンロード、サーバに保存する事も可能です。
定期バックアップのスケジュールを設定しておけば、定期的にファイルが自動バックアップされます。

Gmailなどをバックアップ先に指定すれば容量も気になりませんので、
こまめにバックアップするように設定しておくと安心です。

WP-Cumulus
タグクラウドを3Dで表示、回転させる事のできるプラグイン。
ただ、デフォルトの状態だと英文字しか表示できない為、こちらの「日本語化 tagcloud.swf」をダウンロードし、
WP-Cumulusフォルダ内のファイルと置き換えます。(ファイルサイズがかなり大きくなります)

特に必要はないプラグインですが一応。


WP-PostViews
記事の閲覧数を表示してくれるプラグイン。
閲覧数が特に多い上位10記事のみを表示したり、特定カテゴリの閲覧数上位記事を表示させたりする事も可能です。
記事リンクと閲覧数を表示させたい場所に、以下の各コードを記述。

・記事の閲覧回数を表示

< ?php if(function_exists('the_views')) { the_views(); } ?>
・記事の閲覧数上位10記事

< ?php if (function_exists('get_most_viewed')): ?>
< ?php get_most_viewed(); ?>
< ?php endif; ?>


WP-SpamFree
スパムコメントを遮断する為のプラグイン。
botによる自動投稿の判定にJavaScriptとCookieを使用します。
プラグイン有効化後、設定不要。

WP Multibyte Patch
WordPressを日本語で使用する場合に、必須のプラグイン。

WP Super Cache
ページをキャッシュしておき、2回目以降のページ表示を高速化する為のプラグイン。
WP Super Cache ステータスにて、オン、ハーフオン、オフを選択。

私はハーフオン、「ログインしているユーザー向けにはページをキャッシュしない」を選択しています。

WPtouch iPhone Theme
WordPressで作成したブログを、iPhone閲覧時に最適化表示してくれるプラグイン。
スマートフォン向けのテンプレートをわざわざ作らなくとも、簡単にページを整えて表示してくれます。
プラグイン有効化後、設定不要。

記載した各プラグインの使用方法は最低限しなくてはならない事で、
大抵のものはより詳細なカスタマイズや設定が可能です。