IBMのPC事業がレノボブランドへ移行後、ちょうど5周年にあたる2010年5月。

この5周年をきっかけに、David Hill(レノボのCI&デザイン Vice President)のブログDesign Mattersでは、
5年前の移行についての思いを語ると共に、
レノボ移行後の導入された5つのThinkpadについて、投票を呼びかけています。

5つのThinkpadとは以下の5種のモデルです。

Titanium clad Z series
IBMのPC事業がレノボへ移行後、初めて登場したThinkpad Z
トップカバーにチタンコーティングを施した、14~15インチのThinkPadで、現在は販売終了。

Leather wrapped reserve edition
ThinkPad発売15周年記念のレザーカバー付きThinkPad「Reserve」。限定販売のモデルです。

X300 envelope-friendly wonder
ThinkPad X300は薄型軽量のモバイルPC。
Xシリーズで光学ドライブを搭載しながらも約1.3~1.4Kgという軽さを実現したモデルなのですが、
現在日本では販売されていないようです。後継が出ていないので、販売終了となるのでしょうか?
(Xシリーズのページに掲載されている製品イメージには、X300を見る事ができるのですが・・)

W700ds double headed monster
ThinkPad W700dsは、通常のディスプレイに加えてサブディスプレイを搭載した、
まるでモンスターのようなハイスペック・ワークステーション。

New customers. ThinkPad edge.
これは今年(2010年)に発表・発売されたばかりの新ブランドThinkpad Edge
これまでのThinkpadとはデザインや内容が大きく異なるこのEdge、
ユーザーの間では非常に大きな反響を呼びました。

私的には、W700dsは非常に興味深いモデルだと思うのですが、
自分には必要のないマシンですので、やはりX300かなあと思います。

現在の結果では、やはりX300が郡を抜いて人気のようです。

投票はこちらから。
→ 5 Years, 5 ThinkPads.  - Design Matters