日本の若い女性の間で、沢山のビーズなどを携帯に飾る「デコ電が流行っている」・・という事で、
IdeaPad S10-2がこんな事になってしまっています。

Ultra DecoPadトップパネル

製品名はUltra DecoPad
目を疑うような光景です・・(もちろん売られていません)

Ultra DecoPad側面

飾りが重く、スクリーンが後方に傾斜してしまっています。

Ultra DecoPad LCD

液晶の一部も見えなく・・・

ディスプレイを閉じたUltra DecoPad

当然、閉じる事なんて出来るはずがありません。

もちろん、液晶ベゼルもキートップなども全て同じような感じにデコレーションされており、
堅牢性、携帯性、操作性なんて完全に無視。

だけど芸術的というか、他にはないですよこんなの。
デコ電とかって、ある意味日本独自の文化(?)ともとれるのかも・・

ちなみに大和デザインチーム、女性デザイナーの一人にこのUltra DecoPadを見せた時、
彼女はいたく感動したそうで、まだこのマシンは動作しているとか。

そして渋谷などでこのUltra DecoPadをオークションにかければ、かなり高い額になるのではないかとの事。

ここまでデコレーションするのに、かなりの手間と費用がかかるのではないかと思うのですが、
そして操作性重視・シンプルなものが好きな私には、このようなDecoPadはちょっと理解する事は難しいのですが、
女性向け製品を出すのであれば、ここまでではなくとも、このような発想も必要になってくるのかなと思いました。

Thinkpadでこういったタイプの製品が登場したら、ちょっとショッキングですが・・

[ → Ultra DecoPad]