2010年4月27日、日本でもThinkpad L412やL512等のLシリーズが発表、販売開始されました。
(以前の記事: ThinkPad L412とL512 ようやく登場しました

Thinkpad Lシリーズは企業向けの比較的安価なノートブック。
ThinkVantageテクノロジを搭載、Tシリーズと同等のレベルのセキュリティを確保し、
ENERGY STARに適合する、環境に配慮された製品との事。

L412とL512

主な特徴としては・・

L512とL412の共通項目としては、

Windows 7 Professional 32bit版
Core i3-330M、Core i5-520M、Core i5-540Mを用意
チップセットはHM55
インテル HDグラフィックス
DDR3メモリは最大8GB
320GB HDD
DVDスーパーマルチ・ドライブ
USB2.0×4(Powered USB、eSATA/USB2.0コンボ含む)
Bluetooth
6セルバッテリーで最大5.25時間駆動
新しいThinkVantage Communication Utilityを導入(ビデオ会議も快適に)

¥102,900(税込)より

異なるのは・・

L412
LEDバックライト14.0型ワイドHD(1,366×768)アンチグレア
重量 約2.37kg(6セルバッテリ含)

L512
LEDバックライト15.6型ワイドHD(1,366×768)アンチグレア
WiMAX搭載モデルを用意
重量 約2.61kg(6セルバッテリ含)

と言う部分。
もしかすると、他にも違いはあるかもしれません。

なお、今の所細かなカスタマイズなどは出来ないようで、
いくつか用意されたモデルより選択するという形となっています。

どちらも同構成であれば価格は変わらないようで、
Thinkpad T510のレビューにも書きましたが、14.1型の液晶と15.6型の液晶って価格が変わらないんですね。