X201 tabletの記事です。
今回は掲載しているX201 tabletの構成内容をチェックしてみました。

X201 tablet全体図

掲載しているX201 tabletの型番は「2985CFJ」。
ダイレクト価格で¥270,900(税込)のモデルです。
(実際はキャンペーン価格で9~10万程値引きになると思います。)

あと、少し前の記事「X201 tablet これはかなり面白いモデルです」で、
外観の写真などを掲載したのですが、その時に掲載しきれなかった残りの写真をページの下方に掲載しています。
(X201 tabletのメモリスロットやHDDベイへのアクセスについて簡単に触れています)

【X201 tablet(2985CFJ)の主なスペック】

・OSはWindows 7 Professional 32bit版、
・プロセッサはCore i7-640LM(動作周波数:2.13GHz、TB利用時最大:2.93GHz、L3:4MB)
・チップセットはQM57
・グラフィックスはプロセッサ内蔵のインテル HDグラフィックス(VRAM:メインメモリと共有で最大1.7GB)
・DDR3メモリは2GB(スロット数は2で、最大8GBまで搭載可能)
・HDDは320GB(5400rpm)
・WiMAX/WiFi Link 6250AGN(2×2)、Bluetooth搭載
・指紋センサーあり
・4セルバッテリー(バッテリ駆動時間は資料によると約3.8時間)
・サイズは 295×228×26.5~33.3、重量は約1.67Kg



X201t CPU

X201 tabletに搭載されているCore i7-640LMの情報。
X201 tabletでは現在の所、選択できるのはCore i7-640LMのみとなっています。

X201 tablet キャッシュ

プロセッサのキャッシュ。

X201 tablet チップセット等

マザーボードの情報。

X201t グラフィックス

X201 tabletで使用しているグラフィックス。プロセッサ内蔵のものです。

X201t メモリ

メモリサイズ。

X201t メモリスペック

メモリの情報。

X201 tabletのネットワーク関連アダプタ

X201 tabletに搭載されているネットワーク関連のアダプタ。


このモデルは、X201tでは標準的な構成のモデルです。

予算に余裕があれば、メモリを追加するなどしたいところですが、
現在の2GBでも操作をする上で特にストレスなどを感じる事はありません。


続いて、底面付近の写真です。

X201 tabletの底面

X201 tabletの底面全体。

バッテリの開閉ラッチ

バッテリーの開閉ラッチ。

X201tバッテリ取り外し

バッテリーを取り外しました。

SIMカードスロット

バッテリーを外すとSIMカードスロットがあります。

ドッキング・コネクターとメモリスロットカバー

ドッキング・コネクターと、メモリスロットのカバー。

X201 tabletのメモリスロット

カバーを開くとメモリスロットが2つ。
片側に2GBのDDR3メモリが差し込まれています。

X201 tabletのHDDベイ

X201 tabletでは、HDDベイは右側面に配置されています。

HDDを取り出し

中には5400rpmの320GB HDD

このモデルではHDDベイやメモリスロットが非常にアクセスしやすい位置にある為、
メモリの交換や追加、HDDの換装などを行う場合でも特に面倒な事はないかと思います。

バッテリに関してですが、携帯して使用される場合、
標準付属の4セルバッテリでは駆動時間が約3~4時間と少々心許無いかもしれません。

X201 tabletにはオプションとして8セルの拡張バッテリが用意されていますので、
予備バッテリが必要になるだろうと思われる方は、購入時にオプションとして付属させたほうが、
後から購入するよりもコスト面で安く上がるかと思います。


では引き続き、X201 tabletのレビュー記事をけいさいしていきます。
次のX201 tabletの記事ではベンチマークテストを行った結果などを載せる予定です。