3D関連の製品と言うと、最近では毎日のように何らかのニュースを耳にしますが、これもその一つ。

2010年4月14日より16日まで、
東京ビッグサイトにて「国際 フラットパネル ディスプレイ展  Display 2010」という、
最新のディスプレイの展示会が催されているのですが、
そこで初公開されたこの液晶は、裸眼で3D映像を観る事ができるという3D対応ディスプレイ。
※昨日の晩のニュースでこのディスプレイや、ASUSの3D対応ノート「G51Jx 3D」が簡単に紹介されていました。

公開したのはディスプレイメーカーのニューサイトジャパン

このディスプレイでは、液晶の方に3D眼鏡のようなフィルターを付ける事によって3D映像を実現しており、
一瞬、裸眼で3D・・・って特に新しくもなんともないのでは?と思ってしまったのですが、
(→裸眼の状態で3D映像をみる事が出来る「視差バリア方式」採用液晶
裸眼で見える3D対応のディスプレイとしては、世界最大級の70型という事で注目を集めています。

視野角は120度を確保し、8視差方式(8枚の映像を重ねて映す)によってブレなどを解消。
眼鏡を使用できないようなデジタル看板や美術館、博物館などでの利用を想定しているのだとか。

完全受注生産で約300万円から。

将来は家庭でも裸眼で3D映像をとの事で、やはりこういった3D対応の液晶は、
先で納得できるものが出てくるまで待った方が良さそうな気がします。

眼鏡は疲れるので・・

国際 フラットパネル ディスプレイ展 ~Display 2010~