タイトル通りの内容です。
まあ、ネットブック並とまでは行かないかもしれません。

先日、ラインアップが充実して中々魅力的になった、
と言うような感じの事を述べたThinkpad Edge 13”14”Edge 15”の価格についてですが・・
(参考:Thinkpad Edge 14”と15”が日本でも発売開始です

Thinkpad Edge 13”

まず製品の概要を簡単に述べると、元々、このEdgeシリーズはネットブックと、
一般的なサイズ 14、15型のノートの中間を埋める製品の一つとして開発・登場したマシン()で、
ネットブックでは満足できないが、高価なノートは要らない・・・といった方向けの製品として人気のあるモデルです。
※低価格帯のコンシューマー向け製品として登場

ネットブックよりも少々価格は高いけれどメインとしても利用可能・・といったこのEdgeシリーズは、
ネットブックに次ぐ低価格という特性は持っていながらも、
ネットブックとの境界ははっきりとしていました。

ですが、最近ではキャンペーン価格だとか新価格になったとか何とかで、
ネットブックの価格にほんの少し色をつけたような、よくわからない価格設定となっています。

インテルのCore i32GBメモリDVDスーパーマルチを搭載したモデルなどが6万~のような感じなので、
ネットブック買う意味あるのか?なんてふと疑問に思ってしまったのですが・・

もちろん、Edgeは13、14、15型とサイズは小さくは無いので、
携帯性を重視する方はネットブックを選ぶ意味もあるかと思いますが、
ただ価格だけを見た場合、Atom搭載でOSはWin starterメモリ1GBなどのネットブックを選択するよりも、
Edgeを購入する方がどう考えてもコストパフォーマンスは高いと思います。

例えばEdge 14”だと・・

Core i3-330M
Windows 7 Home Premium 64
インテルHDグラフィックス
2GBのDDR3メモリ
5400rpmの320GB HDD
ThinkPad b/g/n
DVDスーパーマルチ
ウルトラナビ
4セルバッテリ
Bluetooth

ダイレクト価格 ¥89,250
キャンペーン価格: ¥65,940

のような感じになっており・・
下位のプロセッサ搭載モデルなどを選択した場合、更に低価格になります。

一体、誰が価格を設定しているのか?
最近のレノボ製品の価格設定に関する事情はなんだかよくわからないですね。
まあ安かろう悪かろうでなければ、低価格なのは嬉しい事ですけど・・


ちなみにこのEdge、Thinkpadのキーボードとかデザインとかそういうものに拘りがないのなら、
6万台のノートでも、メインとして全然OKだと思います。
上位のスペックを搭載したモデルを選択すれば、
価格は抑えながらもそこそこの性能のモデルになるんではないでしょうか。

といいつつ、私はやっぱりキーボードやデザインが気に入らないので、
モバイルしやすく性能も高い、Thinkpad X201シリーズが一番良いなあと思いますけど・・・

最後にまとめると、携帯性でなく価格で選びたいと言う方はネットブックはお勧めしません、と言う事になります。
まとめがよくわからなくてすいません