タイトル通り・・日本のレノボではないのですが、
Thinkpad X100eのプロセッサにデュアルコアが選択可能になったようです。

元々はシングルコアのAthlon Neo MV-40(1.6GHz/800MHz/L2:512KB)のみであったのに対し、
Athlon Neo X2 L335(1.6GHz/800MHz/L2:512KB)及び
Turion Neo X2 L625(1.6GHz/800MHz/L2:1MB)が追加。

X100eにデュアルコアが追加

追加されたデュアルコアは両者とも同じような性能に見えますが、キャッシュサイズに違いがあります。
Athlon Neoは2次キャッシュ512KBTurion Neoは2次キャッシュ1MB
とは言っても、そう大きな差ではないと思います。

ちなみに今回追加されたこれらのプロセッサは、
Thinkpad X100eと同時に発売されたEdge 13”に搭載されているプロセッサです。

X100eEdge 13”なら、断然カスタマイズのできる(勿論それ以外にも理由はある)X100eと言い続けていた私ですが、
プロセッサがEdge 13”はデュアルコアなのに、カスタマイズ可能なX100eではAthlon Neo MV-40しか選べないのかなんて・・

日本のレノボ X100eはAthlon Neo MV-40のみ

とはいえ、まだ日本ではシングルコアのAthlon Neo MV-40搭載モデルしか用意されていませんので、
また後に追加されるのかな?なんて考えています。


しかし、USでデュアルコアが追加された当初、
追加オプション料金が全くかからないという変な表示だったようで、
おかしいと言う声が出つつも誤りだろうと・・

↓ これ。$0となっています

USレノボ X100eカスタマイズ画面

ちなみに今現在は、そのような表示はないようです。

日本のレノボもそうですが、よく見ているとあれ?と思うような誤りが結構あったりします。
未だにオプションのビジネスケースがビズネスケースのまま・・・まあ意味はわかるので支障は無いですけど

最後にまとめると、X100eにデュアルコアが追加されたと言う事です。