海外のレノボでは、日本では購入できないモデルや製品が存在します。

そんな海外では販売されている、または販売予定となっているレノボの製品より、
自分が面白そうだと思う製品をこれまでにいくつか掲載してきました。

【これまでに掲載した製品】
IdeaPad U1 Hybrid レノボの面白そうな製品 その1
レノボのスマートブック「Skylight」 面白そうな製品 2
レノボのAndroid携帯「LePhone」 面白そうな製品 3

その第4弾となる製品「Ideapad V460」ですが、
今回の製品は面白そう・・と言うよりは、あれ?これIdeapad?と思うような外観に惹かれました。

Ideapad V460Ideapad V460 前面

トップパネルだけを見ると、Thinkpadに見えませんか?

あまり大きい製品写真ではないので、もしかすると実際は細かい模様などが入るのかもしれませんが、
どうみてもThinkpadを意識したようなデザインに見えて仕方がありません。
まだ未発売の製品です。発売時期は2010年春となっています 2010年5月頃?

製品のカテゴリとしては、SOHOや中小企業の低価格PC・・ビジネス向けのマシンですので、
やはりIdeapadの中ではThinkpadよりの製品なんでしょうね。

主な内容は・・

・Core iプロセッサ搭載
・ディスプレイは14インチ(V360という13インチのモデルも出るようです)
・HD switchable graphicsに対応
※switchable graphicsとは、外付けのGPUと統合型のグラフィックスを自動で切り替える機能
・指紋センサー
・OneKey Rescue Systemというバックアップユーティリティを搭載

キーボードなどの操作性はどうだかわかりませんが、デザインはこういうシンプルなのが好みです。

Thinkpadのデザインは無骨だとか言う人もいるみたいだけど、
他メーカーなどで似たようなデザイン・質感のPCってないですよね、個性的で私は好きです。
ですので、余計にEdgeのデザインが好きになれない・・

ちなみにこのIdeapad Vシリーズ、日本では販売されないのでしょうか?
機会があれば実物を見てみたいです。

まあでも、他のIdeapadシリーズも海外で発売開始された後かなり遅れて日本に入ってきているので、
このVシリーズも同じような感じになるのかもしれません。


※全然Thinkpadと関係ないのですが、IMAX 3Dのアリス・イン・ワンダーランド
5日 0:00時のチケット販売開始と共に早速予約しました。 楽しみ
IMAX 3Dにかなり期待しているので、がっかりなものでない事を祈ります。