しつこいですが、昨日に引き続きまたタイ料理です。

バンコクキッチン

今日訪れたお店は自由が丘にある、バンコクキッチンというタイ料理の専門店。
新宿や赤坂、有楽町など、他にもチェーン店がいくつかあります。

本当は恵比寿にいこうかと思っていたのですが、気分が乗らなかったので自由が丘に変更。

そしてさらに、本当は自由が丘にあるもう一つのタイ料理レストラン、クルン・サイアムって所に行くつもりだったのですが、
ランチタイム終了後、ディナーの時間帯まで一旦店仕舞いするとかで店が閉まっており・・

さらに雨まで降ってきて、もうなんか面倒臭くなってきてどこでもいいかなって思いかけていたのですが、
やはりどうしてもタイ料理が食べたく、ここは安易に妥協してはいけないと思い直し、
こちらのお店に訪問したというわけです。

バンコクキッチン内装

バンコクキッチン内装2

噂に聞いていたとおり内装はかなり小奇麗な感じで、ちょっと高級なファーストフード店みたいな感じでしょうか?

タイって感じがしないので、ちゃんとタイ料理が食べられるのか?と心配にはなりますが、
店員さんは大半がタイ人のようで、接客もとても丁寧でした。


で、私が今日頼んだのは・・

バンコクキッチンメニュー

ゲーン キョワーン パク

ゲーン キョワーン パク2

ゲーン キョワーン パクという野菜たっぷりのグリーンカレー。

とにかく辛いものが食べたくて、でも激辛っぽいものは見当たらなかったので、
唐辛子マーク2つのこちらのカレーにしました。

カオ(ご飯)は別注文です。


しかし私、注文時に辛めの味付けをお願いするのをするのを忘れてしまいました。
(このお店でやってもらえるのかは不明ですが)

なので、調味料のセットを持ってきてもらいました。

唐辛子ナンプラー

荒く挽いた唐辛子、ナンプラー、酢、砂糖だったかな?

もちろんはじめは何も加えずにカレーの味見をしましたが、やはり辛さがたりません。
ピリッとした辛さはあるのですが、刺激が全然足りないので、唐辛子を投入。

唐辛子を投入

1投目

唐辛子を投入2

まだ足りないと言う事で、2投目

この後もう一回追加して、グリーンカレーがレッドカレーになってしまいました。

しかし唐辛子自体が余り辛いものではないので、激辛にはならず、
唐辛子の香りとカレーの酸味、ココナッツの甘味が合わさって、かなり美味しいです。

ちょっと全体的に油が多かったですが、野菜も色々な種類のものが沢山入ってました。
でもご飯がいまいちだったかな・・?


しかし食べている最中にですね、唐辛子の塊を口に入れたまでは良かったのですが、
その唐辛子を勢いよく飲み込み、気管に入りかけてむせました。

口の中が燃えるような痛い辛さが、気管付近で発生して絶体絶命のピンチに見舞われ・・
これが水とかスープだったらともかく、唐辛子という刺激物だったのでものすごく苦しいんです。

こういった料理を食べていて、唐辛子を気管に詰まらせる等の事故に見舞われた人は、
地球規模では必ずどこかにおられるのではないかと思います。
汗と涙がとまらなくて、5分くらい食事を中断してしまいました。 

今もまだのどが変な感じです。

そういうわけで、このような料理は辛さの度合いによっては気をつけて食べる必要がある
という事を今日は学びましたので、次回の教訓にしたいと思います


ちなみ連れは、このメニュー。

カーオ ガイ パット バイ カパオ

カーオ ガイ パット バイ カパオ2

カーオ ガイ パット バイ カパオという、
鶏肉ミンチのバジル、赤唐辛子、にんにく炒めと目玉焼きのせご飯です。

こちらも唐辛子マーク2つ。
あ、唐辛子マークは辛さの指標です。

でも見る限り、唐辛子2つが最高だったような?
後は自分で調整しろと言う事なのかもしれません。

私にしてみると、唐辛子なしに等しい辛さです。



その後、自由が丘をブラブラ・・

マリクレール通りの花見

マリクレール通りで沢山の人が花見をやっていました。
今日はかなり寒いというのに。

マリクレール通り

何だかよくわからないパフォーマンスもやってましたよ。



そして寒いとかいいつつ、口直しにミキシンミクスリームのアイスクリーム。

ミキシンミクスリーム

今日はストロベリーショートケーキを食べました。
といっても最近は、いつもこればっかりですが

ちなみにミキシンミクスリームは、昨日の記事(タイ料理)で書いた、
コールド・ストーン・クリーマリーと同じようなシステムのお店です。

↓こんな感じに、冷えた大理石の上でアイスクリームとトッピングをミックスします

ミキシンミクスリーム2

うーん、でもやっぱり私はコールド・ストーン・クリーマリーの方が好きかな・・
美味しいですけどね。

最後に、まとめとして今日の教訓を書きますと、
料理は辛さの度合いによっては気をつけて食べる必要があるという事になります。



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