Thinkpad T410sでは、カスタマイズ時に1GB~8GBまでのメモリを選択する事ができます。

同じシリーズのT410では、購入時にはメモリを4GB(2スロット)までしか積む事ができないので、
8GBのメモリ搭載を考えているのであれば、T410よりもT410sの方が適しているといえます。
T410で選択可能なメモリオプション、2GB(1スロット)、3GB(2スロット)、4GB(2スロット)だと、
あとから8GBにする場合、4GBのメモリが2枚必要になって無駄なので

そのような事を考えながらも、後からメモリを追加する場合だと価格はどの程度になるだろうか?
などと思ってレノボで購入可能なメモリを眺めていたら、不思議な事に気がつきました。

メモリ単体の方が安くない?

通常、メモリは後から別途購入するよりも、予め購入時のCTOで積んでおく方が安いです。

もちろん、バルク品などはメーカー製のメモリに比べてかなり低価格ですが、
リスクも高いので、できればメーカー保証のあるマシン対応のメモリが欲しい所。

そのメモリを安く買う事ができれば良いに越した事はないですが、メーカー製は大抵高め。
単体で購入するとどうしても高価格になってしまうので、カスタム時のオプションなどで安く積むのがベストであると思います。

・・いや、普通はそうだと思うのですが、レノボの公式サイトの単体メモリの価格を確認した所、
カスタマイズ画面に表示されているメモリの追加価格よりも安い・・

↓T401sのメモリ追加価格 8GBへのアップグレードでプラス¥80,850

T401s 8GBへのアップグレード

↓レノボで購入できるマシン対応の4GBメモリ キャンペーンで一枚¥28,014

Thinkpad対応4GBメモリ

↓こちらはThinkpad Wシリーズのメモリ追加価格ですが、
こちらもやはりカスタマイズ時の追加よりもメモリ単体の方が安い。

Thinkpad Wシリーズのメモリ価格

これだと、1GBメモリのT401sなどを購入し、後から4GBのメモリを1枚~2枚買い足す方が低価格です。

【8GBにする場合】

カスタマイズで8GBメモリを選択 ¥80,850

4GBメモリを2枚購入 ¥28,014 × 2 = ¥56,028

¥80,850 - ¥56,028 = ¥24,822

別途4GBを2枚購入した方が¥24,822安い

という事になります。

しかしレノボではもう一つ、上記のメモリとは異なる高価格なメモリも用意されており、
もしかするとマシンにはそちらの高価格なメモリが使われているのかな?

1万、2万の違いは大きいですが、低価格なメモリに換えてマシンを使用するのはちょっと怖い気もします。
見る限り内容は同等のようですが、安いメモリは色々とトラブルも多いので・・・

ですが、いくら安いといってもその辺で売られているものではなく、
公式サイトで購入できるものですし、保証期間も3年と長いです。

保障期間がこれだけあるのであれば、メモリを単体で購入して自分で増設するのもありかも?などと思ったりもします。
うーん謎


↓毎回呪文のように言っていますが、今日も書きます。

クーポンを適用する事で、キャンペーン価格よりも更に割引、もしくは特典がつきますので、
レノボの製品を購入の際はクーポンチェックを忘れずに・・!