ようです。
少し前にT410iについて少しだけ触れましたが、
今回販売が再開されたのはT410やT410iとはまた違う「T410s」というモデルです。

このThinkPad T410s、実はT410やT410iよりも前に発売されていた製品なのですが、
予想を超える大量のオーダーが発生、液晶パネルの不足により納期が遅れているとかなんとかで、
現在まで販売が停止されていたのです。

改善見込みは3月以降・・との事でしたが、もう4月手前ですので、
購入された方は約2ヶ月もの間待たされた事になります。

まあとにかく無事に販売が再開されたという事で、今後はこのような事が起こらないようにして欲しいですね。
この記事を打っている時点では、まだ「販売を一時停止」というような説明が掲載されていますが、購入はできるようです

簡単にT410sの特徴について触れたいと思います。




このThinkPad T410sは、2009年に発売されたT400sの後継。

ThinkPad Tシリーズでは最も再薄、軽量(約1.79kg)となる筐体を採用しており、
14.1型ワイドの製品でありながら携帯性に優れているという特長を持ちます。

ちなみに今回のT410sは、使用されている筐体はT400sと殆ど変わりません。
プロセッサやチップセットなどの構成は一新され、さらなる性能の向上を実現しています。

主な構成としては・・

【ThinkPad T410sの特徴】
・Core i5を搭載
・最大8GBのメモリ
・最大250GBのHDD、もしくは最大128GBのSSD
・LEDバックライト搭載の14.1型WXGA+(1,440×900)液晶
(オプションでマルチタッチ・スクリーン選択可)
・DVDスーパーマルチ・ドライブ オプションにてブルーレイドライブ
・WLAN、WiMAX、Bluetoothを搭載
・標準で6セルバッテリ、オプションにて3セルベイ・バッテリを選択可
・最薄部21.1mm、重量は6セルバッテリ搭載で1.79kg

※カスタマイズ内容によって構成が異なるので、全てが必ずしもここに書いたとおりだとは限りません
あとT410sではマルチタッチ・スクリーンを選択できたはずなのですが、
マルチタッチ機能付きディスプレイのオプションがどこにも見当たりません。
一時的なものだとは思いますが・・

T410sでは、プロセッサにCore i5-520Mか、Core i5-540Mを選択できます。

メモリは標準で1GBから8GBまで幅広く選択する事ができるようです。
まあ1GBを選択する事はそうないのではないかなと思いますが・・

ウルトラナビ(トラックポイントとタッチパッド)の採用に、7列のフルサイズキーボード、
アンチグレア(非光沢)のディスプレイ・・と、この辺は全て私好みの仕様です。

グラフィックスは標準ではGMA 5700MHDですが、オプションとしてNVIDIA NVSが用意されています。
ウェブカメラの有り無しも選択可能です。(有りの場合、オプション料金がかかります)

ワイヤレス機能なども非常に充実しているので、T410sを外出時に使用するという方には便利だと思います。

あとバッテリですが、標準の6セルでは約4.8時間の駆動時間、
オプションの3セルベイ・バッテリーを装着した状態では、最大約8.5時間の駆動が可能になるそうです。

もちろん、他のモデルに違わずこのモデルにもキャンペーン価格が適用されていますので、
レノボのサイトに掲載のエントリーパッケージにおいては ¥242,760 → ¥156,870
ハイパフォーマンスパッケージでは ¥373,800 → ¥209,580・・・と大幅な割引価格となっています。

クーポン ↓ を適用すればさらに割引となりますので、購入を検討されている方は、
クーポンのチェックを忘れないようにしましょう。

というか、もう寝ますヤバイ・・また朝まで起きてしまいました。
夜中の時間帯が一番集中できるので、ついつい夜更かししてしまうんですよね・・