ついこの間、6コア12スレッド・・・という記事を書いたばかりなんですが、
2010年3月29日(昨日です)、AMDより8コア・12コア内蔵の「Opteron 6100シリーズ」が発表されました。
(前の記事に書いたのはデスクトップPC向け製品Core i7-980X EE、Opteron 6100はサーバー向けCPU)

ラインアップは8コアを搭載するOpteron 613Xと612X、12コアを搭載するOpteron 616Xの10モデル。

スペック以上にコスト面のメリットをアピールした製品だそうで、
最上位の6176 SEでは12コア、動作周波数2.3GHz、ACP(※)105W、1000個受注時の単価が1,386ドル。
※ACP:Average CPU Power AMDが採用するCPUの電力消費指標

詳細な部分のややこしい事に関しては理解が及びませんが、
省電力、高性能、そして従来の物では考えられない低コストを実現した製品だと言う事です。

インテルの競合製品Xeonの同等製品と比較しても、コストパフォーマンスはかなり高いよう。
24スレッドってすごいですね。