3D映画の「アリス・イン・ワンダーランド」が4月17日に公開されるのに先駆け、
109シネマのIMAX デジタルシアター(109シネマズ川崎/菖蒲/名古屋/箕面)にて、
4月5日より「アリス・イン・ワンダーランド IMAX 3D版」のチケットが先行販売されるそうです。

映画自体はともかく3D映像は観たいので、
「アリス・イン・ワンダーランド」も観に行くぞって前々から思ってたんですが、
このプレリリースを観て一番に思ったのが、IMAXって何?という事。

なので色々調べてみると・・・

以前3D映画を、普通の映画館じゃなくて360度ビューなどで観れたら・・なんて書きましたが、
このIMAXでは、通常とは異なるスクリーンやスピーカー等のシステムを用いる事で、
まるでその場にいるかのような臨場感あふれる映像を体感する事ができるのだとか。

360度の迫力とまではいきませんが、すごく面白そうです。

しかし、そんなものがあったなんて全然知らなかった・・・
3D映画が好きな人の間では常識?

このIMAX版の3D映画を上映しているIMAXデジタルシアターは、日本では今の所、
109シネマズ・・神奈川の川崎、埼玉の菖浦、大阪の箕面、名古屋の4箇所だけだそうで、
スクリーンは海外のものと比べると小さいそうですが、普通の映画館で観るのとは迫力が全然違うらしいです。

ちなみにIMAXは

・IMAX(70mmフィルムを使用した大スクリーン)
・IMAXドーム(魚眼レンズで撮影、球面のスクリーンに投影・・プラネタリウムとか)
・IMAX 3D(2つのレンズで撮影し3D映像を実現)
・IMAX Digital(2台のDLPから映像が重なるように映写)

などに分類されており、一口にIMAXといっても内容は大きく異なるので、中にはがっかり・・というようなものもあるようです。

まだ観た事がないので余り詳しい事はわかりませんが・・
上の説明などは、正確でない可能性があるので詳しくはこちらを参照 → アイマックス(Wikipedia)

IMAXドームで映画を観てみたいなあって思いますが、
ドームは科学館や博物館などに付置されたものが多く、主に教材としての作品が上映されやすいのだとか。

あと過去には、結構身近な所にIMAX対応の施設がいくつか存在していたようですが、
扱うコンテンツが少ない → 経営が成り立たなくなる → 撤退、といった流れになってしまったものも多いようです。
まあ、最近ではだいぶ事情も変わってきたのではないかと思いますが・・

まあその辺の話は余り興味がないのですが、
このIMAXというシステムの映像がどのようなものなのかが気になります。


ちなみに、IMAXではない通常の3D上映のアバターもそれなりに面白かったです。
しかし映像は3Dであっても、自分と映像が完全に分離されているというか、
あちらでやっているという感が強かったので、アリスは是非ともIMAXで観たい・・

このIMAXデジタルシアター、東京にはないのかって一瞬ちょっとがっかりしたけど、
川崎だったら全然遠くないです。

これは是非行かなくては・・
109シネマズ IMAX(アイマックス)