先日、任天堂の3DSが発表されたのをきっかけに、
3Dについてどうのこうのと書きましたが(3D関連技術の開発者の方々には)、
本日(2010年3月26日)エイサーより、3Dに対応した液晶モニター「GD245HQbid」が全国の量販店で発売されるようです。

とは言っても、この液晶モニターは3DSのように視差バリア方式()を採用したものではなく、
アバターのように専用の3Dメガネを必要とするもののようで、液晶の他にマシンにもある程度の性能が要求されます。
※視差バリア方式が何かについては、上のリンクより前記事をご参照下さい

3Dを観るための必要要件としては・・

・Vista、またはWindows 7を採用
・互換性のあるNVIDIAグラフィックスを搭載している
・NVIDIA(R) 3D VISION(TM) キット

製品そのものは、3Dは大画面でないと楽しみも半減という事で23.6inch Full HD対応。
これには同感です。臨場感ある大画面でみてこそ、3Dの良さが生きてくるのだと思います。

主な機能としては

・従来の従来の2D表示も可能
・環境に合わせ、表示モードの選択が可能
・D-sub15ピン、HDMI端子を標準装備

店頭想定売価は45,000円前後という事で、思っていたより高くはないのかな。
相場がいまいちわかりませんが・・あ、でもグラフィックスなどの環境が整っていない場合、
色々揃えるのにこの価格の倍以上はかかりそうです。

でもゲームにDVD他、一度揃えれば3Dを思う存分楽しめるでしょうし、手の届かない価格ではないですよね。

3D Visionキットが2万位(多分)、そしてグラフィックスカード・・
参考型番として掲載されているASM5811-A65は¥84,800

でも今後、これに追随して各社から同様の製品が登場してくるでしょうから、
さらに多機能で低価格の3D対応液晶が出てくるかもしれません。

私的には視差バリア方式を採用した、メガネなしでも可能な3D映像の方を大画面で体験してみたいです。